マラソン サブ4 ランニングシューズ ヒモ 交換

ランニングシューズのヒモを交換するがどんなタイプにするのか?

履き古したランニングシューズのヒモを交換した結果、くたびれたシューズが驚くほどフィット感が復活したので、もう一足のトレーニングシューズのヒモも交換してみました。

 

今回の生け贄はこのランニングシューズ。

 

adidas[アディダス] アディゼロ-CS6

 

かなり以前にワゴンセールで購入したシューズです。

 

ワゴンセールな割には、初めてフルマラソン本番を走った時に履いてたりして思い入れのあるランニングシューズでございます。

 

もう全体的にくたびれていて、ソールを補修したり、穴が開いていたりするのですが、苦楽を共にしてきたので捨てられずに今もスピード系のトレーニングシューズとして第二の人生を歩んでいます。

 

 

 

まぁ、オッサンのノスタルジーはどうでもよいとして・・・

 

 

購入した時はワゴンセールでもそこは【天下のアディゼロ】、軽量タイプのシューズなのでフィット感を高めるフラットタイプのヒモが標準装備でした。

 

フラットタイプのヒモが装備されていてスピードを出すための仕様だ

 

オッサン的にはヒモを新しくするにあたり10秒ほど考えてみる。

 

ランニングシューズのコンセプト的にはスピード系のRUNに適した仕様ではあるが、レース本番に使うわないのでシビアでなくてもいいかな・・・

スピード系トレーニングとはいっても、オッサンのスピードなんてせいぜい4分30秒/kmがいいところだ・・・

オッサン的にはタイトなフィット感というよりは、心地良いフィット感をご所望だ・・・

 

っというわけで、それほどタイトでないオーバル(楕円)タイプのヒモに交換することに決定しました。

 

 

なんてことはない、前回と同様のヒモを買ってくればいいだけのことだ!

ランニングシューズのヒモ交換開始!

早速、近所のスポーツショップにヒモを買いに行く。

 

このスポーツショップはチェーン展開している誰でも知っているショップだが、まぁランニング専門店というわけでもなく”広く浅い商品展開”なのでオッサン的には少し物足りない。

 

売っているヒモの種類も選択肢はかなり狭いので選ぶ余地はない。

 

かと言って、シューズのヒモごときで遠い専門店まで足を伸ばす気力も気概もないので、近所でお茶を濁すヘタレな中年男なのでした。

 

 

 

結局、購入してきたのは前回の色違いになったのでした。

 

一流メーカーミズノとアシックスの夢のコラボ企画となりました

 

前回は蛍光オレンジ色で今回は蛍光イエロー色を選んできたのですが、オッサンのマナ6にはオレンジ色が入っているのでこちらこそ蛍光オレンジにすべきかとも思いましたが、同じ色は飽きるので無理やりイエローにしました。

 

ちなみに前回の記事はこちら

 

 

オッサンランナーなんて誰も見ていないんだから色なんてど〜でもいいや!
↑こう思ってしまうところが歳をとるということなんだろうなぁ〜・・・イカンなぁ〜

 

 

 

話をヒモに戻す。

 

改めてオーバルとフラットを比べてみると随分違うものだ。

 

オーバルはフカフカ、フラットはペラペラという感じ。こんなヒモにもメーカー名やシューズ名が付いているところは商魂たくましい限りだ!

 

 

買ったばかりのオーバルタイプのヒモはフカフカして弾力があり、引っ張ると結構伸び縮みするのでしっかりとフィットしてくれそうだ。

 

反対に、使い古したフラットのヒモはもう弾力なんぞ全くなく、一切伸び縮みはしない。

 

これではフット感どころか足を痛めてしまう原因にもなります。

 

 

 

もともとシューズに付属していたヒモは長さが130cmでしたが、以前から「少し長いな・・・」と思っていたので、120cmのヒモを購入。

 

120cmというのはヒモ全体の長さではなく、ヒモの両端の硬い部分を除いた長さになります。
(まぁ、せいぜい4〜5cm程度の差なんですが・・・)

 

いつものように”アンダーラップレージング(ヒモを下から上に通すやり方でどちらかと言うと長距離に適している通し方)”でヒモを通して完成。

 

 

新品同様と言うのは大げさなんだけれど、ヒモを変えるだけで見違えるようになりました。

 

ランニングへのモチベーションも上がるのでオススメですよ!

 

う〜ん・・・やっぱりオレンジ色にすればよかったような気もする・・・

実際走ってみた感想は・・・

今回はフラットタイプのヒモをオーバルタイプに交換してみると何か違いがあるのか?という実験の意味もありました。

 

 

果たしてその結果的は・・・

 

「ん〜・・・ヒモのタイプによっての違いは分からないけれど、ヒモは弾力がある方が走りやすい」ということかな!

 

 

今までのくたびれたシューズでは、後ろ足の踵が浮いたくらいの時に足の甲の部分にキツさや少々の痛みを感じる時がありました。

 

これを軽減するために少々緩めにヒモを結んだりしていましたが、緩いとフィット感が良くないので走りにも影響が出てきます。

 

 

しか〜し、新しいヒモではしっかりと結んでもキツさや痛みもなく、どんな状態でもシューズがピッタリフィットし続けてくれました。

 

 

 

「そんなの当たり前だろ!」とい言うお叱りもごもっともでございますが、みなさんはどれくらいの頻度でランニングシューズのヒモを交換しますか?

 

そもそもヒモだけを交換したことがありますか?

 

 

誰に聞いたわけでもありませんが、恐らくほとんどのランナーがシューズ購入時のヒモのままで走り続け、一年か二年位でシューズ丸ごとサヨウナラ〜ではないのでしょうか。

 

 

 

ランニングシューズの寿命って一年くらいともいわれています。

 

確かに、一般的なランナーがしっかりと走り込めば一年位でソールのクッションが弱くなり、シューズ全体がくたびれてくるのは否めません。

 

その度に、毎年のように登場する最新のランニングシューズを購入し走れることは素晴らしく、さぞかし気持ちの良いものとだと思います。

 

 

 

 

しかし、オッサンは思うんです。

 

ファンランニングならともかく、トレーニングという意味でランニングをするという行為は決して楽ではありません。

 

今の自分をより高めてゆくには苦しいトレーニングを自らに課し、それを乗り越えていかなければなりません。

 

 

苦しいトレーニングを終え、息切れしている自分を冷めた目で見ている自分もいるのは確かです。

 

「オレ、なんでこんな事やってるんだろう・・・」

 

 

 

でもまた次に日には走り始める・・・

 

ランニングシューズに足を入れ、ヒモを結びながら「今日もヨロシク!」とシューズに気持ちを込める。

 

 

 

ランニングシューズには沢山の思いが詰まっています。

 

馬鹿らしくも苦しいトレーニングの度に自分を支えてきた大切な仲間であると思っています。

 

 

出来る限り長く共に走り続けたいので捨てるに捨てられないのです。

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・とまたもやノスタルジーに浸ってしまいましたが、要は貧乏症だし、実際にお金がないので新しいシューズが買えない人間の言い訳なんですよね〜

 

 

まぁ、最近のランニングシューズって結構いい値段するので躊躇してしまいます。

 

 

そんな悶々としたあなたに!
わずかな出費でシューズが蘇るシューズのヒモ交換を是非オススメします!!

 

最低でも一年に一度、ランニングシューズのヒモを交換してみては如何ですか?

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