マラソン ランニングシューズ ヒモ 交換 紐

ランニングシューズのヒモを交換してみませんか?

ある程度ランニングシューズを履いているとフィット感が失われていきます。

 

購入した当初の足を包み込むような感動的なフィット感は一体どこへ・・・

 

 

 

まぁ、使っていると経年変化でシューズ全体がヘタれていくのはしょうがないといえばしょうがないのですが、失われたフィット感を取り戻そうとヒモを強めに結んでしまうと思わぬ怪我につながりかねないですよね。

 

そんな時はランニングシューズのヒモを交換してみては如何ですか?

 

ランニングシューズのヒモって、購入したそのまま使い続けているランナーが多いのではないでしょうか?

 

 

シューズのヒモは消耗品です。

 

できれば一年に一度くらいの頻度で交換してみてください。

 

シューズのフィット感が見違えるハズですよ!

 

機能性重視の高価なヒモでなくて、普通の安いヒモで十分ですよ。

新しいヒモはしっかりと伸縮性がある!

残念ながらオッサンは毎年のようにランニングシューズを買えるわけではないので、同じシューズを長年だましだまし使い続けています。

 

愛着のあるランニングシューズを使い続ける「愛」に満ちあふれている・・・ということは全くないなく、ただ単にお財布が許さないわけですよ。

 

そりゃぁ、毎年のように登場してくる最新のランニングシューズを履いてみたいですよ!

 

しか〜し、ローンやら子供の養育費やらビールやら・・・いつのまにか得体のしれないものに稼ぎが消えていくので、ランニングシューズを買うなんてゼイタクはできないわけですよ。

 

 

 

という小言はおいといて、今回ランニングシューズのヒモを交換したのはコイツです。

 

一番使用頻度が多いアシックス GT-2000NEWYORK「1」。いまだに「1」を使っているところがこのシューズの歴史を物語っている

 

交換するヒモは、近所のスポーツショップで安く売っていたもの。

 

 

シューズ同様、アシックスで統一したかったが残念ながら売っていなかった。

 

まぁ、製造元は一緒なんだろうからいいや!

 

 

もともと付属していたヒモの長さは120cm(ちなみにシューズのサイズは25.5cm)だったから、同じ長さでいいでしょう。

 

オッサンになると何かと地味がちになるので、思い切って蛍光オレンジ色にしてみた。

 

オッサンランナーなんて誰も見てないだろうけど精一杯の自己主張。

 

シューズ本体とヒモはライバルメーカーで夢のコラボとなった

 

こんな小さなパーツにもメーカーの主張はしっかりしている!

 

 

もともと付属していたヒモはオーバルタイプ(楕円型)のヒモでした。

 

より強く締めるためにフラットタイプ(平型)にしようかと悩みましたが、まぁトレーニング用のランニングシューズだし、元々はオーバルが付いていたんだからそのままオーバルタイプにしました。

 

上がフラットタイプ、下がオーバルタイプのヒモ

 

 

長さを測ってみると新しいヒモは123cmありました。
ちなみに上の黄色いヒモはもともと付属していたヒモで120cmピッタリだった。縮んだのかな?

 

 

 

引っ張ってみると使い込んだヒモは伸縮性が乏しく固くなっている。

 

新しいヒモは柔らかく、しっかりと伸び縮みする。

 

新旧のヒモを比べるとぜんぜん違う!

 

 

 

新しいヒモをシューズに通したら完成です。

 

ヒモを交換しただけでランニングシューズが新品みたいに見える。

 

派手な蛍光オレンジが少々恥ずかしいが、ヤングぶってみた。

 

これだけでも走るモチベーションが数段アップするゾ!

 

 

 

ランニングシューズの命ともいえる「フィット感」は、しっかりとヒモを締めることで得ることができます。

 

しかし、しっかりと締めつつもヒモ自体が伸び縮みしてくれないと足の甲を痛めるので、古くなったヒモは早め早めの交換をオススメします。

 

リーズナブルにシューズを復活させる事ができますよ!!

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