マラソン サブ4 中年 東京マラソン 割合 達成

サブ4の割合ってどれくらいなのか?

街なかでジョギングしていると多くのランナーを見かけます。

 

まだまだ初心者という感じのランナーもいれば、かなり走りこんでいるランナーもいます。

 

カッコ良いランナーを見かけると、「あの人どれくらい走るんだろう・・・」とつまらないライバル意識を燃やしてしまう心の狭いオッサンです。

 

 

さて、なんとかギリギリでサブ4なオッサンなのですが、一体どれくらいの割合いのランナーがサブ4を達成しているのか?

 

大会を走り終わって周りの様子を見ていても、自分の立ち位置がどれくらいなのかサッパリ分かりません。

 

 

というわけで、気になったので調べてみました。

 

 

調べるにあたって、「びわ湖毎日マラソン」や「福岡国際マラソン」といったエリートランナー対象のマラソン大会は、市民ランナーには全く縁がないので参考にならず。

 

やはりここは参加者が一番多く、トップランナーからフルマラソン初心者まで様々なレベルのランナーが参加する「東京マラソン」が妥当ということで、東京マラソンを参考にしたいと思います。

 

 

 

テーマはあくまで【サブ4】のランナーであって、サブ3は含まれません。

 

東京マラソンサブ4ランナーの割合

東京マラソン2007 23.6% 5,926人 完走者:29,822人中
東京マラソン2008 23.2% 6,197人 完走者:26,665人中
東京マラソン2009 19.3% 5,625人 完走者:29,128人中
東京マラソン2010 19.3% 5,816人 完走者:30,182人中
東京マラソン2011 18.7% 6,069人 完走者:35,501人中
東京マラソン2012 21.1% 7,328人 完走者:35,129人中
東京マラソン2013 20.9% 7,287人 完走者:35,251人中
東京マラソン2014 20.8% 7,115人 完走者:34,584人中

 

例年、多少の上下はありますが、サブ4ランナーは約2割前後になっていますね。

 

 

 

あくまで都市伝説的な話ですが、東京マラソンの参加選考ではランナーのレベルごとに人数の割合を決めていて、単純にくじ引きしているわけではないという話を聞いたことがあります。

 

例えば、単純なくじ引きでトップランナーとサブ5以降のランナーばかりになってしまい、その間がほとんどいないという自体も無きにしもあらず。

 

そうなってしまうと、東京中心部の交通を止めて開催するイベントとして成り立たなくなってしまうという危惧もないわけではありません。

 

というわけでランナーのレベルごとに当選枠を決めているならば、例年サブ4ランナーが2割前後で安定しているという事実も納得できてしまいます。

 

 

まぁ、これは勝手にオッサンが想像しただけなのですが・・・

 

怪しい裏事情はさておいて、サブ4ランナーは約2割らしいということがハッキリしたようで・・・

 

この割合が多いか少ないのかはよく分かりませんが、とりあえずノドに引っ掛かった骨がとれたような感じで一件落着かな。

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