マラソン ランニング 中年 

雪の日のランニングで発見したものとは・・・

日本各地で大雪が降った日に、何を思ってそうしたのか、私はランニングをしました。
たぶん年頃にもなく、大雪が降ったのでウキウキしていたからだと思います。
40を過ぎたオッサンだって雪が降ると楽しいのだ!

 

 

道路には20cmほどの積雪で通常のランニングシューズでは寒いので、雪用の防水・防寒ブーツを装着。
ウェアはいつものトレーニングスーツ(もちろん安物)の上にカッパを着ました。

 

外に出るとまだ雪が降り続いています。
「こりゃ〜かなり期待できるぞ!明日は雪で何をつくろうかな♪」

 

そんな明日をイマジンしながら走り始めます。

 

 

さすがにこの雪になると道路を走る車は皆無です。
さすがは東京!雪に弱すぎるぜ!!

 

雪質はパウダースノウなので踏みしめる度に「キュキュ」っと心地良いです。

 

 

5分ほど走るとあること気が付きます。
足元が雪に取られる時と全く雪の抵抗がない時があるんです。

 

なぜか・・・?

 

ここで私が目標&実践している「ミッドフットランニング走法」に考えが及びます。

 

 

しっかりと足裏全体で着地⇒蹴り出しができている時は、滑ることもなく、雪に脚が取られることがありません。
逆にヒールストライクになったり、つま先で蹴ってしまうと滑ってしまいます。

 

 

そうか!
雪の日って最適なランニングができているかを確認できるんだぁ!
(本当か!?)

 

そう思うと雪道もトレーニングになるんだなぁ・・・

 

 

車も人影も全くないので、いつものランニングコースがぜんぜん違う風景に見えました。

 

たまにはこんな雪の日のランニングもいいもんだ。

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