マラソン サブ4 中年 東京マラソン EXPO

東京マラソンEXPO2015に行ってきました

2015年2月20日金曜日の午後。

 

会社を休んで(サボって)東京マラソン2015の受付へ出かけました。

 

東京マラソンの受付は、大会当日の3日前から開催される「東京マラソンEXPO2015」で行います。

 

今年は2015年2月19(木)〜21日(土)日までの3日間で開催されます。

 

オッサンの読みとしては、

  • 19日は平日だが初日なので混雑しそう。
  • 21日は土曜日で多くの会社がお休みで受付の最終日。
  • さらに前日入りした地方から参加するランナーが来るのでかなりの混雑が予想される。

とういう訳で、間を取って2月20日の金曜日に決めたのでした。

 

 

目指すはお台場の「国際展示場」

 

オッサンは毎年、仕事がらみの展示会でここに訪れる。

 

 

お台場の足といえば「ゆりかもめ」が定番ですが、オッサンの足は地下を走る地味な「JRりんかい線」だ。

 

りんかい線の駅でいつも思うのだが、この路線はいつも待たされる。

 

都心を走るくせにタイミングが悪いと平気で10分は待たされるのだ。

 

山手線の数分間隔の運行時間に慣れているので、10分という時間が異様に長く感じる。
ましてや、地下の駅という閉鎖された空間にいると余計に長く感じる。

 

 

渋谷方面からりんかい線に乗ると地下を走って行く。
車窓が真っ暗というのはどうも落ち着かない・・・

 

しかも東京湾の下を走っていると思うと余計に良い気がしない。
「今ここでトンネルが壊れて、海水が流れてきたらもがき苦しんで死ぬんだろうな・・・」

 

あらぬ妄想に浸りながら電車に揺られていると「東京テレポート駅」に到着。

 

この駅はフジテレビの最寄り駅なので、たま〜にメジャーでない芸能人がいたりする。

 

キョロキョロと見渡してみるが今日は芸能人はいないらしい。

 

 

 

次の国際展示場駅に到着。

 

今日は平日なのでサラリーマン風のお客が多いが、チラホラと東京マラソンに出まっせ!といった感じの風体の方もいる。

 

 

地上に登ってくると膜構造の駅舎内が柔らかい光りに包まれている。

 

暗い閉鎖的な地下空間とのギャップが面白い。

 

 

駅の中は既に東京マラソンの広告がいたるところにあり”もう始まっているんだな”と実感する。

 

柔らかい光の空間の中に東京マラソンの広告がズラリ

 

 

駅を出ると国際展示場までは歩いて7〜8分だ。

 

外から駅舎をみると全体が膜構造の特徴的な建築物だ

 

 

国際展示場までは屋外ですが、通路に屋根があるので雨でも濡れることはありません。
まぁ、今日は快晴ですが・・・

 

 

途中のイベント会場では、ステージやらテントの準備をしていました。
”お疲れ様です!”と心のなかで声をかける。

 

あさってが本番だが、なんだかノンビリ感満載な会場設営

 

 

国際展示場に来る度に思うが無駄の多い建築物だ。
オッサンは学生時代に建築を勉強していたのですが、国際展示場はあまり好みではない。

 

いかにも役人が好みそうなデザインで、地域性を全く無視したコレは一体何なんなんだ!

 

こんな話をすると長くなるのでやめにしよう・・・

 

 

まぁ、臨海部で土地が有り余っているのでコレはこれでいいのだろう。

 

近づくとかなりスケールのデカイ建造物だ!

 

時期的にはバブルがハジけた後にできたんだけどバブリーな建造物

 

 

国際展示場のエントランスに近づくと、ゆりかもめ方面から大量のランナーらしき人達がこちらへ向かてくる。

 

やはりメインの足はゆりかもめですね。

 

明後日の東京マラソン当日なんて、ゆりかもめはラッシュだな!

 

 

エントランスには東京マラソンEXPO2015の案内板があり、ここでも記念写真を撮る人が多い。

 

オッサンも負けじと記念撮影。一人ぽっちなので案内板だけをパチリ!

 

 

中に入って「西ホール」を目指す。
なぜか知らないが、国際展示場へ来るときはいつも西ホールだ。

 

 

西ホールのエスカレーター前に来るとなんだか外人さんのツアー客が。

 

国際展示場の見学客かな?と思っていたらどうやら東京マラソンの受付に来たらしい。

 

そっかー!外国からも東京マラソンに参加するツアーがあるんだ。

 

改めて東京マラソンって国際的なイベントなんだなぁと実感する。

 

 

タイミング悪く(?)このツアー団体とエスカレーターに同乗してしまった。

 

会話は英語ではなく(って言っても英語はよくわからないんだけれども・・・)ドイツ語っぽかったので多分ドイツからの団体か。

 

皆そろって声がでかく身体もデカイ!さすがはゲルマン民族だ!

 

日本国内なのに、外人の中に日本人のオッサンがポツンとひとり・・・

東京マラソンランナー受付会場に突入!

勝手にドイツ人と決めつけた団体と受付会場に突入!!

 

会場前はさながら外国のエアポートの雰囲気だった

 

 

「ナンバーカード引換証」を見せてゲートの中へ。

 

受付会場はとても広いのだが、拍子抜けするほどガラガラに空いている。

 

近くのスタッフに聞いてみると「明日の土曜日がメインでしょう。今日も夕方になってくると混んできますよ」

 

読み通り午前中に来て良かった。

 

まずは

【A:本人確認】

免許証と「ナンバーカード引換証」を見せるだけ。一瞬で終わる。

 

順路はとても分かりやすい

 

「後ろで自分の番号のところで(ゼッケン・計時チップなど)受け取って下さい」引換証の端っこに印刷された番号を指さして言われる。

 

”あ〜やっぱりこの番号が自分のゼッケン番号だったんだ”と確認。

 

 

【B:ナンバーカード・計時チップの受取】

ここで当日のウェアにつけるゼッケン(ナンバーカード)やシューズにつける計時チップなどを受け取る。

 

掲載された番号の範囲によって受付カウンターが別れる。
10ヶ所以上ズラリと並んだカウンターには誰も並んでいないので拍子抜けだ。

 

心配になるほどガラガラだ

 

 

ふと横を見ると。さっきのドイツ人団体が行列になっている。
「外国人カウンター」はひとつしかないらしい。

 

あ〜ジャパニーズで良かったと優越感に浸る。

 

日本人は何かと行列好きと勘違いされるが、日本人の気持ちがわかっていただけましたか?

 

ここで荷物を預けるためのランナーズバッグとゼッケンや計時チップの入ったビニール袋を受け取る。

 

案の上、ランナーズバッグは小さい・・・

 

当日はこれに荷物を詰め込むのか?荷物が全部入るのか?

 

少し不安になる。

 

 

【C:計時チップの確認】

先ほど受け取った計時チップが本人か間違いがないかを確認する。

 

日本の技術に感動(したのはオッサンだけかな・・・)

 

スタッフが受け取ったビニール袋ごと読み込み機械にかざすとモニターに本人の名前が出てくる仕組みだ。

 

「お〜スゴイ!一瞬で自分の名前が出てきた。こりゃ〜ドイツ人もビックリだね」(←んな訳ないじゃん!)

 

でも、ここで全く知らない外人名が出てきたらどうするんだろう?
まぁ、そんな心配はどうでもいい。

 

 

【D:参加記念Tシャツ受取】

東京マラソン2015の参加記念Tシャツを受け取る。

 

ものすごい早業でTシャツが出てきた

 

ブースに近づいていくと「どうぞ!頑張ってください!」といきなり渡された。
反射的に「ありがとうございます」と受け取ったTシャツはMサイズだった。

 

いくつかサイズがあるんだろうけど、きっと見た目で渡すサイズを選んでいるんだろう。

 

こういうイベントTシャツってワンサイズ(Lサイズ)だったりするけど、各種サイズを揃えているところに誠意を感じられた。

 

でも、オッサン的にはTシャツはLサイズなんだけどね。

 

事前にもらった冊子には”サイズの変更はできません”って書いてあったような気がするが、この雰囲気ならサイズ変更してくれそうだな・・・

 

だけど、黙ってMサイズ頂きました。

 

 

これで東京マラソンのすべての手続きが完了しました。

 

今日はかなり空いていたと思われますが、入場から手続き終了まで20分もかかりませんでした。
しかも、ゆっくりと写真を撮りながらで。

 

 

これが混んでいたらかなりの時間を要するような気がします。

 

 

出口付近には、受け取った荷物を整理するためのテーブルがあったので荷物を整理していたら、隣の外人さんが早速、記念Tシャツに着替えていました。

 

この”イベントを楽しむ”というノリはさすがに外人さんだと思いました。

 

こういう時、日本人はおしなべて行儀よく”気持ちで楽しむ”という感じなんだけれども、外人さんは楽しむことを表現します。

 

 

見習わなきゃな〜と思ったので、その外人さんのスマホで記念写真を撮ってあげました。

 

英語ではなく、どうやらドイツ語みたいだったので(もはや英語以外を聞くと、みんなドイツ語に聞こえる)お得意のボディランゲージで「捕りましょうか?」と聞くと「ぜひお願いします!」と言われたので。

 

ワールドワイドな体験をして、うれしいオッサンなのでした。

 

ランナーと一般人の境目となるゲート。ここを抜けるとシャバだ!

東京マラソンEXPOの始まり〜

さて受付会場の出口を出ると「東京マラソンEXPO2015」の始まりです。

 

まずはじめは・・・なんだコレ?

 

なぞの物体・・・

 

 

どうやら”a”のオブジェらしいが、コレに東京マラソンの意気込みを書いてもいいらしい。

 

オッサンも若輩ながら一筆入れさせて頂く。
と思ったのだが、前面には既に隙間もないくらいびっしりと意気込みが・・・

 

2日目でコレなんだから、明日の最終日にはこの物体は一体どうなっているんだ?
しょうがないのでここらへんに意気込んでみた。

 

こうやって写真でよく見ても自分の文字が読めない

 

ただでさえ字が汚いのに、おもいっきり背伸びして書いたもんだから象形文字になってしまい、本人も何が書かれたか判別がつかない。

 

まぁいい、参加することに意義がある。

 

 

東京マラソン2015のドでかいサイン。記念撮影する人も多い

 

 

少し進むと、歴代の東京マラソン記念Tシャツとメダルが展示してあった。

 

先ほど記念Tシャツを受け取った時に思ったのだが「これを着て走ることはないな・・・」と心に決めたほどだったのだが、歴代の記念Tシャツをながめると「今年はまだマシな方なんだ・・・」と痛感する。

 

せっかくの記念Tシャツなんだから自慢げに着て、走りたいと思わせるデザインにならなんもんか?

 

これは東京マラソンだけいえることではなく、日本代表選手のユニフォーム全般に言えるのだけれども。
日本のユニフォームは何かと”ダサイ!”と内外から酷評される。
特にサッカーのユニフォームは!

 

 

こういうスペシャルなシャツだらこそイベント色で押すのではなく、普段着にも耐えうる”さりげなさ”が必要だと思うのはオッサンの好みの問題なのであろうか?

 

まぁいいか・・・
話を東京マラソンEXPOに戻す。

 

 

その横には東京マラソン2015の約36、000人のランナーの名前が載っているパネルがあった。

 

近づいてみると参加ランナーの名前がズラリ

 

せっかくなので自分の名前を探してみる。

 

番号順に整理してあるのだが、なにせ36,000人分だ!
見つけるのに苦労する。

 

やっと自分の名前を見つけて喜んでいるいると何やら騒がしい奴がいる。

 

 

そいつを見ると”手相芸人 島田秀平”だった。

 

 

どうやら東京マラソンに出るらしく、自分の名前を見つけて大騒ぎしている。
何かの撮影だろうか隣でご家庭用と思えるくらいの小さなビデオカメラを廻しているスタッフがいる。

 

最近のテレビ撮影ってコンパクトになったものだ。

 

島田秀平は体もでかいが声もでかい。

 

芸能人ってやはり声がでかくないと、つとまらないのでしょうね。

 

 

毎年、東京マラソンにはチャリティ枠でいろいろな芸能人が出る。

 

今年も知っている芸能人、知らない芸能人がいろいろと出るのでしょう。

 

 

まぁ、他人ごとなのでとやかくいう気はないけど、しっかりと走れる身体を作ってから出場してほしいものだ。

 

何年か前に、ただの話題だけでろくに身体も作らずに出場し、心肺停止状態になった芸能人がいた。

 

マラソンって時には命にかかわるスポーツなので、そこら辺はきちんとしていただきたい。

 

命にかかわるといえば、気になったのが先ほどのランナー受付内でどう見てもランナーとは言えない体型の人だ。

 

この場にいるということは”ランナー”として受付しているわけなんですが、太っているを通り越して、なんちゅ〜ねコレは!という状態なのだ。

 

本当に走るの?走れるの?というレベルでなくあの距離を歩けるのか?と問いたいくらいだったのだ。

 

そして、この人の会話がまた日本語ではなかった。
アジア系だったので、中国か台湾か。

 

彼の国では今の時期は春節で、長期の休みを利用して観光&買い出しでスゴイ人数が日本に訪れているらしい。

 

その証拠に東京マラソンの受付でスーツケースを複数個ゴロゴロと転がしている人もいる。

 

 

まぁ、”参加することにも意義はある”けど果たしてどうなるのだろうか・・・

 

もしかしてナイスな走りを見せつけてくれるかもしれない。
ここは四千年の歴史を見れつけてくれると期待したい。

 

 

話を会場に戻す。

 

ここらを抜けるとスポンサーの出店ブースが始まる。

 

この第一会場は派手系ブースが多い

 

さて、この手のイベントには各協賛企業が出店しているわけですが、誰もが知っている大企業は大きく派手に、知る人ぞ知る企業・団体はこじんまりとだ。

 

さすがに大企業は、ここぞとばかりにキャンガルをブチ込んできて派手にやってくる。

 

バブル期に比べるとキャンガル率もかなり低くなったが、それでも企業間格差は歴然だ。

 

 

美人さんに「どうぞ〜♪」って言われると、ついつい寄って行ってしまうのは男の性だからどうしようもない。

 

派手な大企業のブース

 

こちらは東京マラソンのオフィシャルショップ。公認グッズが売ってる

 

 

Tシャツや帽子などに名入れをしてくれるサービス(有料)ですがスゴイ行列だった

 

 

何の目的もなく歩いていると、無意識にモノをくれるブースに寄っていく。
やはり紙のチラシ広告よりも、なんでもいいからモノをくれる方が得した気分になる。

 

考えることは皆同じで、モノをくれるブースには行列ができている。

 

 

オッサンは来るものは拒まずタイプなので、あっという間にチラシと訳の分からないモノで小さな鞄がドンドン重くなっていく。

 

 

アサヒビールのブースではノンアルコールビールを配っていた。
コレは太っ腹だ!しかもキンキンに冷えているではないか!

 

その場で飲んでいる人も多かったが、東京マラソンに向けて、この1ヶ月禁酒しているので、ノンアルコールといえども気分的に飲む気になれなかった。

 

とりあえず鞄にしまい込み、もう一度往復して、もう一本もらったのは言うまでもない。

 

 

アシックスのブースでは足のフィッティングサービスをやっていて大盛況だ。

 

以前、オッサンがアシックスのプロショップでやってもらったのと同じだったので、ここは見るだけにする。

 

今後の参考というならまだしも、本番を明後日に控えて今更フィッティングしてもどうにもならないと思うが、まぁイベントですから!

 

 

第一会場の最後には特大の絵馬があって、小さな紙に意気込みを書く。

 

別に意気込みでなくてもいいので、オッサンは「身体健全」と東京マラソンEXPOという会場で完全に場違いなことを書いたのはナイショです。

 

結構、場違いな願い事も多かったよ(笑)

 

 

出口が見えてきたので「あ〜、もう終わりなんだ」と思ってエスカレーターを降りると第二会場の始まりだ!

 

こちらの会場は天井も高く、かなり大きな空間だ。

 

第一会場よりもでかい空間。アシックスはこちらにもブースがあった

 

さすがにアシックスのブースはデカイ!
記念Tシャツの種類が鬼のようなすごい数だ!

 

ものすごい種類の記念Tシャツ。一枚くらいくれないかな・・・

 

 

やはりこちらの会場でもモノに釣れれていく。

 

 

ご当地ランチパックの種類がスゴイことになっている

 

ヤマザキのブースではランナー限定のクジをやっていて「3等」が当たった。

 

カラン♪カラン♪と鐘を鳴らしてくれたので、かなり期待したのだがもらった景品はランチパックタオル&羊かんだ。
ちなみに羊かんは参加賞らしい・・・

 

タオルは既にいくつかもらっているのだが、タダでくれたのだから悪い気はしない。

 

ヤマザキのブースでは全国のご当地ランチパックがズラリと集結。
初めて見る商品も多く、珍しいランチパックをついつい大人買いしてしまう。

 

皆さん結構買い込んでいました。
ナイス商売です!

 

ヤマザキは以前はブラック企業なんて言われていましたが、例のパン無料配布事件をきっかけに企業イメージが好転しましたね。

 

 

次の第三会場はショップのブースが多くて、タダで何かをくれるというのはなかった。

 

今更買うものは何もなく、サ〜っと流す。

 

ランナーズショップが多い第三会場

 

 

途中、なにやら見たことのある人を発見!
あるブースで質疑応答をしている様子。

 

なんと金哲彦氏ではないか!

 

一般人は知らないと思うが、マラソンをやっている人には超有名人だ。

 

なによりオッサンがバイブルにしているトレーニング本の著者でもある。
モノホンを見れてとても嬉しかった。

 

お〜師匠こんなところに!

 

 

最後の方には軽い食事ができるブースもあるのですが腹は減っていなかったので遠目から眺めただけでした。
なにやらマラソンと食事をテーマにしたものだったらしい。

 

ステージではなにかイベントをやるようだ

 

という訳で東京マラソンEXPOは終了しました。

 

全体をノンビリと廻って大体2時間位でしょうか。

 

今回は空いている方だと思うので参加型イベントや何かをくれる行列もそれほどでもなかったと思います。
これが前日とかの混雑する日なら、かなりの覚悟が必要かもしれませんね。

 

 

会場についた時には「ナンバーカード引換証」しか入っていなかった鞄が、帰るときには、いろいろなもらい物でパンパンズッシリと重くなっていました。

 

もし今後参加されるランナーさんや東京マラソンEXPOに訪れる方は、大きめのバッグを持っていったほうが良いと思います。

 

 

東京マラソンEXPOで販売している商品もマラソンに特化した実戦的な商品ばかりです。(安いかどうかはわかりませんが・・・)

 

新たな発見もたくさんあるし試着できる商品も多いので、見学だけでも来る価値はあると思います。

 

通常の街なかのショップで試着となると敷居が高いですが、このようなイベント時ではスタッフも積極的に試着させてくれます。

 

 

例え抽選にハズレても東京マラソンの気分は味わえるので、お近くの方はぜひ東京マラソンEXPOへのご来場をオススメします。
(余計、落ち込んでしまうかもしれませんが・・・)

東京マラソンEXPO2015の戦利品

東京マラソンEXPO2015で手に入れた品々をご紹介。

 

まずは「B:ナンバーカード・計時チップ受取り」のブースで渡された品物

  • 東京マラソン2015の資料が入った袋。
  • ナンバーカード・計時チップがセットで入った袋
  • 手荷物預け袋
  • 参加記念Tシャツ

 

これが一番大事。これを受け取らにぁ話になりません。

 

 

さて資料の袋の中身はというと・・・

「参加のご案内」以外はまたしても広告チラシの嵐!

 

そうだろうな〜と思っていたら、やっぱりそうだった。

 

ただ参加のご案内は、以前自宅に郵送されてきたご案内よりも、大きく・厚く・内容も濃く、読み応えがありました。

 

東京マラソン当日の記事は、英文でも併記されていて、国際マラソン色の強い資料となっております。

招待選手も紹介されています。きっとものすごい速さなんだろうな〜

 

 

メインの「ナンバーズカード・計時チップ・手荷物預かり袋に貼るシール」

 

 

やはり心配なのが「手荷物預かり袋」の小ささだ。

袋の上に乗っているランニングシューズは25.5cmのサイズ

 

当日持っていくリュックを入れてみたが、ギリギリと言うかビニールを伸ばして入れる感じでした。

荷物も入れてないのにこの窮屈さ。ムムム・・・大丈夫なのか?

 

 

東京マラソン当日にリュックに入れる荷物一覧。

 

本当に入るかシュミレーションしてみたら、ギュッ1と押しこめば入った。
フィニッシュ後に食べる用のおにぎりとサンドイッチが潰れないか心配だけど・・・

なんとかギリギリ入った!良かった良かった

 

 

今回の参加記念Tシャツ。
黄色の服って、私のような中年は選ばない色の上位だと思う。

 

確かに「陽気」とか「楽しい」をイメージさせる色なんだけど、膨張色なので太って見える。
ダイエット系のサプリとかジムの宣伝で、使用前後の比較写真では、使用前に被験者に黄色を着させ太っているをよりアピールする色だ。

 

まぁ、こんな話はどうでもいいのだが、色自体は嫌いではないが着用しようとは思わない。

個人的にはイマイチなデザイン・・・

 

でもアシックス製だ。
東京マラソンのメインスポンサーだから当然ですな。

そういえばシューズはほとんどアシックスだけど、シャツは一枚も持っていないな・・・

 

背中には何もデザインされていない。
当日は背中に意気込みを書いて走ってもらうためなのかな?

 

 

東京マラソンEXPO2015のブースでもらってきた戦利品の数々。

持っていった小さいバッグがパンパンになるわけだ

 

 

ヤマザキのブースで当たった3等のランチパックタオルと参加賞のランニング羊かん。

とても美味しかった!この羊かんが一番嬉しかった

 

 

アサヒビールのブースでもらったノンアルコールビール×2本。
もらった時は冷え冷えでアサヒビールの誠意が伝わってきました。

欲張りすぎるとバッグが重くなるので注意してください

 

 

BMWのブースでアンケートに答えるともらえるスポーツタオル。

 

結構高品質です。さすがはBMWだ

 

 

プーマのブースでもらったビニールカッパと5km毎にスプリットタイムが印刷されているシール。
このシールは何種類もあって、自己申告で目標タイムを言うともらえるシステムです。

 

このシールが優れもので、タトゥシールのように水で身体に転写できる。
決して消えないオッサンの唐獅子牡丹の紋々(もんもん)【という事実はないのだけれども】とは違い、シールなのでお風呂で簡単に剥がせます。

 

さすがはスポーツメーカーのプーマです。
ランナーの喜ぶポイントを心得ています。

このカッパは東京マラソン当日に着用している人も多かった

 

当日はすぐに確認できる位置に貼りました。目標”だけ”は高くね!

 

 

太っ腹なのが東京メトロ。
なんと一日乗車券ではありませんか!

 

これはランナー用というよりも、応援に来てくれた人が地下鉄に乗って目当てのランナーを追いかけられるように、という意味なのかもしれませんね。
とても気の利いた配慮だと思います。

 

オッサンの家族も、この一日乗車券を使ってオッサンを追いかけて応援してくれました。

とても温かいプレゼントですね。やるぜ東京メトロ!できれば家族の人数分お願いします♪

 

 

これはブースでもらったのではなく、国際展示場を出たすぐの通路で配っていたものです。
アシックスのライバルの某スポーツメーカーだ。

エサの”うまい棒”にしっかりと釣られてしまいました

 

以前から挑戦したいと思っていた”シュガーラスク味”だ。
予想よりもうまい!確かにラスクの味がする!

 

うまい棒界では、この味だけが穴がないと言われているが、実際には細長い小さな穴が4つ開いているのだ!

というようなどうでもいいウンチクはここで発表するべきではない気がするが・・・

 

 

広告チラシを除いた”物”一覧。

 

今回は立ち寄っていないブースも多々あるので、次回は時間をかけてコンプリートを目指す所存です。

 

 

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