マラソン サブ4 中年 東京マラソン

東京マラソン2015当選メールが来た!

「東京マラソン」といえば日本で最も参加人数が多く、それ以上に当選倍率が異常な高さを誇るマラソン大会である。
当然ながら、オッサンも毎年エントリーはしてみるものの、”ハズレメール”が来るのは恒例でした。

 

オッサンは100本中1本のアタリを引く自信はないが、100本中1本のハズレを引く自信はあるタイプです。
だもんで、東京マラソンなんぞ当たる訳がないとは思っていはいるものの、ほんのかすかな望みは捨てきれずにエントリーだけはしているのでした。

 

「いつも仕事で通っている都心の車道を、声援を受けながらランニングできたら気持ち良いだろうなぁ〜」とあらぬ妄想をしながら、毎年テレビ中継を眺めていました。

 

 

東京マラソンは”チャリティランナー”の募集もしていますが、その参加資格が10万円以上の寄付という、とてつもなく高いハードルが設定されています。
(寄付金は10万円でさらに別途マラソンの参加料がかかります。ひゃぁ〜!)

 

テレビ中継で芸能人や市民ランナーでチャリティのゼッケンをつけて走ってる人を見かけますが、マラソンにも格差社会到来を実感させられる次第でございます。

 

当然ながらオッサンがチャリティランナーになれるはずもなく、東京マラソンを走るには当選するしか方法がありません。
「一体いつになるのやら・・・」と長期計画を覚悟していたのですが、それは2015年突然やって来ました。

 

 

ある日「今年の東京マラソンエントリーはいつからなのかなぁ〜」と何気なくネットで調べてみたら、なんとエントリー締め切り日は翌日ではありませんか!
慌ててエントリーをしましたが、こんな塩梅だったので”今年もダメだな・・・”と全く期待していなかったのでした。

 

 

抽選結果当日、メールが来るのは午後一番くらいなので一応メールチェックはマメにしていました。

 

例年ならすぐにハズレメールが届くのですが、今年はどういう訳かハズレメールがなかなか来ない・・・
「あれ?ちゃんとエントリーしたよなぁ〜」と何度もエントリー完了メールをチェックする。
登録したメールアドレスは間違っていない。

 

でも、いつまで待っても届かないハズレメール。
ハズレメールも来ないくらい問題外なのだろうか?

 

妻にメールが来ないと愚痴ると、

 

 

案外、当たってるんじゃないの?

 

みんなで応援に行かなくちゃ!


 

と口では言っているものの、目は「んな訳無いじゃんよ!」と氷の微笑だ。
目は口ほどにものを言うというのは事実だ。

 

 

そんなこんなでやっとメールが届いたのが18時30分くらいでした。
「東京マラソン2015抽選結果のご報告」というタイトルでしたが、メールを開いてみると【東京マラソン2015抽選結果(当選)のご報告】とあるではないですか!!

 

待ちに待った当選メール。もう二度とないな・・・

 

 

「何ぃ!当選しちゃったぢゃん!!」

 

早速、晩御飯を食べている家族に報告した。

 

 

東京マラソン当たったよ!

 

ここまで長かったなぁ〜


 

家族は”一応”喜んでくれた。
飽きもせず、しょっちゅう走っているのを知ってるからかな・・・

 

 

さて、当選はしたのは嬉しいのですが、とにかく参加料を払わねば走ることができません。

 

東京マラソンの参加料は10,800円となっております。(2015年現在)
たっ、高い!

 

ちなみに毎年走っている板橋CITYマラソンの参加料は6,000円です。
(2014年現在。今回は東京マラソンを走るので2015年板橋CITYマラソンのエントリーはできないですね。1か月後にまたフルマラソンなんて走れません)

 

 

まぁ、都心を長時間通行止めにして、フルマラソン大会やると思えば安いのかなぁ・・・
東京マラソンと同じく、市民参加型のメジャーマラソン大会のニューヨークシティー・マラソンなんて255ドルもするんだから、東京マラソンはリーズナブルな方なんでしょうね。

 

 

たぶん一生に一度のことだろうから、ここは清水の舞台からバンジージャンプをする覚悟で払い込みをしなければ!

東京マラソン2015当選メール〜支払い手続きのご紹介

という訳で、いつも通り前置きだけは長くなって申し訳ないです。

 

もう二度とないであろう東京マラソン出走記念に、自分の思ひ出のメモリーとして手続きをご紹介します。

 

 

まずは当選メールがきます。

 

歓喜とは裏腹に「10年分の運を使ったな・・・」という気分でした

 

メールをスクロールすると【お支払用URL】のリンクがあります。

オッサンはモバイルなんて持ってないから【PC版】です

 

 

そこをクリックすると支払い手続き開始です。

 

【(セイ)】と【(メイ)】欄に入力します。
【エントリーID】と【メールアドレス】欄は、既に埋まっていました。

セイ・メイとカタカナで書いてあるからカタカナで記入しなければならないのは常識だ。慌てて、オッサンのように漢字入力をしたのは何人くらいいるのか・・・

 

 

正しく入力すると当選結果の確認画面が出てきます。

 

ここで間違った内容が掲示されたらショックだろうな・・・

 

 

より細かい個人情報やマラソンの参加経験などの項目が表示されます。
自分で入力することはなく、内容の確認だけです。
エントリー時に入力した情報が表示されます。

 

よ〜く確認してから、【クレジットカードで決済】か【コンビニで決済】かを選びます。
画面ではクレジット決済はアメリカンエクスプレスが出ていますが、国際5ブランドが使えるらしいので大体のカードは使えそうです。

 

もちろんオッサンは【コンビニ決済】です。

 

アメックスなんて持てる訳ないじゃん!

 

 

コンビニ決済を選ぶとずらりと利用可能なコンビニが表示されます。
支払いをするコンビニのチェックマークにチェックを入れます。
主要なコンビニで支払いができるので便利だと思います。

 

 

ちなみにオッサンは「開いててよかった!」セブン-イレブンにしました。
(いつも開いてるから、もうこのフレーズは聞かないなぁ)

 

昔は本当に朝7時から夜の11時までの営業だったんだよなぁ。あの時代はそれでもビックリだったけど

 

 

電話番号、名前、メールアドレスを入力します。
お名前例が「ゼウス タロウ」っていうのもスゴイ例だ!

 

ウルトラマンに出てきそうだぞ「ゼウス タロウ」!

 

 

しっかりと内容を確認したら【お申込み】をポチッとな!

 

「ゼウス」ってシステム代行会社の名前だったんだ。すげ〜ネーミングだ!

 

 

払込票が表示されるので、プリントアウトするか払込票番号をメモしてコンビニで支払いを済ませば手続完了です。

 

オッサンはコンビニで素早く支払い手続きが済むようにプリントアウトしました。
しかもカラーでプリントしてやってやったぜ!
バーコードで読み込むだけだからモノクロでも良いのですが、一応”見栄”というのがあるもんで・・・

 

 

以前、プリントアウトするのが面倒くさくて払込番号をメモしてコンビニに行ったら、アルバイトのお姉さんが全くやり方を知らずに凄く待たされた。
レジに行列ができるわ、お姉さんはテンパるわでテンヤワンヤでした。
あの時は「お姉さん可愛かったので悪いコトしたなぁ」とちょっと心が傷んだオッサンなのでした。

 

そんな思ひ出が蘇ったので今回はプリントしました。

 

見栄を張ってカラーでプリントしてやったぜ!

 

 

すぐに例のゼウスタロウから「コンビニ決済 完了」メールが届きます。

 

 

 

ほぼ同時に東京マラソンエントリーセンターからも「入金案内のお知らせ」メールが届きます。

 

 

ダブルで期限内に支払わないと参加できないよ!と言われます。
支払期限の猶予は3日しかないのですぐに入金しました。

 

 

 

支払いを済ませると「エントリーの完了」メールがきます。
これで東京マラソンの参加が確定になりました。

 

もう逃げられないぞ!走るしかないのだ!

 

しかし、支払いを済ませてコンビニから帰ってくると、すぐに支払い済みのメールが届くんだから情報通信の早さってスゴイな!

 

とにかくこれで東京マラソンに参加することができます。
後は1月下旬に重要な書類とやらが届くらしいので、それがどんな書類なのか楽しみです。

 

 

次の記事>>>「東京マラソン2015「参加のご案内」が届く」ヘ

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