マラソン サブ4 中年 東京マラソン 板橋CITYマラソン ランニングシューズ

サブ4は誰でも達成できる!!

「フルマラソンを完走したから次はサブ4だ!」

 

「『マラソンやってます』って言うからには、サブ4は達成しておかないと・・・」

 

「サブ3は無理でも、サブ4くらいならなんとかなりそう・・・」

 

市民ランナーの“現実的な”達成目安となっているのが【サブ4】

 

さすがにサブ3は“夢”レベルですが、サブ4を目標にトレーニングされているランナーも多いのではないでしょうか?

 

このサイトをご覧になっているあなたも、そんなランナーのひとりかも知れませんね。

 

 

 

そんなサブ4ですが、全くのマラソン初心者ではなく、ある程度は走れるようになったランナーなら一般的に言われているよりもそれ程難しくもなく達成可能だと自信をもって言えます。

 

 

管理人である私は、43歳の時に何を勘違いしたのかサブ4を目標に初フルマラソンに出場。苦しみながらもサブ4を達成したのでした。
(この時10kmやハーフのマラソン大会にも出たこともなく、初マラソン大会がフルマラソンでした)

 

 

私(オッサン)のように、いきなりの初マラソンでサブ4を目標にする無茶ぶりなランナーもいれば、完走⇒サブ5⇒サブ4.5⇒サブ4と順にステップアップしていくランナーもいると思います。

 

一度でも完走したことのあるランナーなら理解していただけると思いますが、42.195kmを走るというのはとても過酷です。

 

人生の中で、これほどキツイこともなかなかないと思います。

 

 

しかし、その苦しみに耐えて、栄光のゴールを経験したあなたなら絶対にサブ4は達成できます。

 

 

何も特別なトレーニングなんてないし、苦しいトレーニングをやり続ける訳でもありません。(楽なトレーニングばかりでもないですが・・・)

 

ほんの少しのポイントに気をつけて、ほんの少し頑張れば、誰でもサブ4ランナーになれると思います。

 

 

このサイトは、43歳で初マラソンに出場し、もうそろそろ50歳になろうかという中年サブ4オヤジが、ズッコケながら、失敗しながら、老体にムチ打って走り続けてきたランニング記です。

 

オッサンの通常期の月間走行距離はせいぜい100km前後、年間にたった一回しかマラソン大会に出走せず・・・
ジョギング時には高確率で犬の地雷を踏みつけ、猫を見かけるとジョギングストップしてジャレ始める・・・

 

こんな”ゆるゆるなオッサンランナー”でもサブ4は達成できます。

 

 

真剣にサブ4をめざすあなたが「こんなオッサンでもサブ4になれるんだ!」と少しでも勇気とやる気を抱いてくれればオッサンも幸せです。


常日頃から意識しているポイント

オッサンが日常生活や走る時にいつも意識しているポイントをご紹介します。

 

正しい姿勢

ここで表現している”正しい”姿勢というのは、身体への”負担が少ない”姿勢のことです。
ピンと背筋が伸びた姿勢ではなく、横から背骨をみるとキレイなS字を描いた背筋になるように意識します。
悪い習慣が原因で歪んでしまった姿勢から、人間本来の自然な姿勢に戻すことによって身体への負荷を極力減らすことができます。

 

起きている間のみならず、寝ている時も姿勢を意識し続けることによって、力で身体を動かすのではなく、身体の芯から楽に動かせるようになりました。

 

ストレッチ

毎日、お風呂後の体が温まっている時にストレッチを行っています。
本来ならばランニング前にやるべきですが、歳を重ねたオッサンなので疲労回復に重点を置いています。

 

柔軟性を高めることによって、無理をしない自然なフォームになるとともに可動範囲が広くなるので意識しないでもスピードアップが実感できます。
ランニングを休んでもストレッチは欠かせません!

 

最後は追い込む

普段のジョギングや20km走、LSDなどロング系のトレーニングの時ですが、単に時間や距離を”こなす”のではなく最後の1km、2kmは全力走で追い込むこうにしています。

 

誰に聞いたわけでないので分かりませんが、オッサンは同レベルのランナーと比べてもトレーニングの総距離は少ないと思います。
もっと走るべきなのは頭では理解しているのですが、ぐ〜たらで飽きっぽい性格なので実行できずにいます。

 

なので、トレーニングをするときはその遅れを取り戻すべく追い込むことにしています。
正直キツイのですが、達成感は味わえるし、走りに粘りが出てきます。

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